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Netflix映画【明日への片道→切符】はつまらな過ぎて睡魔に襲われる!あらすじネタバレ&感想

netflix 明日への片道→切符

Netflix映画「明日への片道→切符」の配信が6月19日(金)からスタートしました!

本作は、寝台列車に乗り合わせた見ず知らずの男女が言葉を交わすうち、お互いの過去の恋愛に向き合っていく物語です。

トルコ制作による90分ほどの映画ですが、まぁつまらない事・・・。
途中でギブアップしなかった自分を褒めてあげたいです(笑)

Netflix映画【明日への片道→切符】あらすじ

友人の結婚式に出席するためイズミル行きの列車に乗車したレイラは、同室のアリと出会う。

仲良くなりたいアリとは対照的にレイラの態度は冷たい。

アリのしつこさに負けたレイラは、徐々に心を開き始め、アリが元カノの結婚式へ向かっていることを知る。

元カノのブルジュに未練があるアリは、結婚式に乱入して彼女を取り戻そうと考えていた。

レイラは、アリの話を聞くうちに彼が友人ブルジュの元カレだということに気付き始める。

キャスト&登場人物

監督 オザン・アチュクタン

  • ディラン・チチェク・デニス
  • メティン・アクデュルゲル

レイラ
6年付き合った元カレが友人と浮気し結婚。彼らの結婚式をぶち壊しに行くために乗った寝台列車でアリと出会う。

アリ
2年付き合った元カノに振られ未練タラタラ。元カノが結婚すると分かり、取り戻しに行くべく寝台列車へ。そこで怒りっぽい女レイラと出会う。

Netflix映画【明日への片道→切符】ネタバレ感想&評価28点

寝台列車で偶然出会った男女の物語なんですけど、マジでつまらん映画でした。

もうね、退屈すぎて何回ウツラウツラしたことか・・・zzz
映画は9章まで分かれてるんですけど、分ける必要もないほど何のメリハリもありません。

登場人物は、アリとレイラのふたりのみ、画面に映るのも最初から最後までほぼ寝台列車の狭い部屋だけなので、余計飽きるんですよ。画だけでも飽きるのに、それに加えふたりの失恋話と恨み言を延々と聞かされ続けるだけ。

アリとレイラは元カノ元カレに浮気されたわけですが、その浮気相手同士が今回結婚するみたいで、ふたりは式をぶち壊しに行く途中でした。傷心中のふたりが偶然寝台列車で同室になって慰め合う地味なストーリーです。

まず、あんな狭い空間で見ず知らずの人と14時間も一緒って考えただけで地獄。
イラつく程しつこい男と、やたら怒りっぽい女が同室って映画じゃなければ無理なシチュエーションですね。

ずっとダラダラ過ぎて、ハッキリ言って何も記憶に残ってないんですよ(笑)
無駄に不必要なシーンが多く、いつまでたっても面白くならないし、何か起こりそうな予感すらしない映画です。

浮気されて怒るのは理解できるけど、だからって結婚式に乗り込むとか、そういうのもう流行らないよね。よりによって登場人物ふたりともとか、いくらなんでもシナリオが安っぽ過ぎるよ。

男のほうは、元カノの浮気を知って世界の終わり並みに落ち込み、女の方は「絶対許せねー、あの男なんてドブネズミにも及ばないわ!キーっ!!」ってずっとウダウダ泣き喚いてたのに、結局はこういう展開なんです↓

狭い空間に傷心中の男女がふたりということで、もちろんセッ○ス始まります。
で、あんなに落ち込んでたふたりなのに、ヤッたあとは吹っ切れたのか、結婚式へは行かない決断をするわけです。

最初から予想できましたよね。だって、登場人物もふたりだけだし、寝台列車以外ほとんど映らないので、ラストだからって結婚式会場が映るなんて考えられないですし。

恋人に浮気され心がズタボロになったふたりがお互いの傷を慰め合い、目の前にいる人こそが運命の相手だということに気付く・・・的な中学生でも想像できるオチでした。

30分程度で十分収められそうな話を90分かけてダラダラ描き、あまりにも見どころのない映画となっております。
映画の途中でちょいちょい挟んでくる挿入歌も地味すぎて、余計眠気を誘われましたね。

たぶん、トルコ映画観たのって今回が初めてだと思うんですけど、最初に観た作品がハズレ過ぎました。
最後まで重い雰囲気の映画ですが、元カレ元カノの結婚式をぶち壊しに行く予定のある方は是非ご覧になってみてください(笑)