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ネタバレ感想 【タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら】は腹筋崩壊注意のコメディ映画

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

今回は、2010年公開のスプラッターコメディ映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』の感想です!

中年の仲良し2人組が休暇のために訪れた森で、殺人鬼に間違われる物語。

この映画を観たのは、今回で5回目なんですけど、やっぱりタッカーとデイル最高だわww

ほぼコメディなんですけど、その中にちゃっかりホラー要素もぶち込まれていたりと見どころ満載の映画です。

最近元気のない方に、是非おすすめしたい作品です。

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映画【タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら】あらすじ

タッカーとデイルは、中年の仲良し2人組。

そんなふたりは、念願だった別荘で休暇を過ごすため、森へとやってくる。

ボロボロの別荘を修理するため大忙しのタッカーとデイル。

同じ頃、都会の生意気な大学生たちもキャンプをするため、森を訪れていた。

深夜、怖い話で盛り上がる大学生たちは、見かけた不気味な雰囲気のタッカーとデイルを殺人鬼と勘違いしてしまう。

その後、川遊びを楽しんでいた大学生たちだったが、その中のひとりアリーが頭を強打し、溺れかけたことで事態は一変。

タッカーとデイルはアリーを助けに向かうが、大学生たちはアリーがふたりに誘拐されたと勘違いしてしまい・・・

キャスト

監督 イーライ・クレイグ

  • タイラー・ラビーン
  • アラン・デュディック
  • カトリーナ・ボウデン
  • ジェシー・モス
  • フィリップ・グレンジャー
  • ブランドン・ジェイ・マクラレン
  • シャーラン・シモンズ
  • クリスティ・ラング

映画【タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら】ネタバレ感想&評価98点

 

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仲良しおっさん2人が森の中で殺人鬼に間違われるスプラッター・コメディ映画です。

この映画だけはホント何回観ても笑えますww

有名なホラー作品へのオマージュが強い映画なんだけど、それをコメディ化しちゃう脚本が最高過ぎる!

コメディ映画と言えばタッカーとデイルでしょ!って思っちゃうほど、この映画がホント大好きです。

で、今回U_NEXTの新着に上がってたので感想書くことにしました(^^)

10年前の作品ですが、めちゃくちゃ笑える作品なので、超おすすめです!

タッカー&デイル

まず、主人公ふたりが可愛い♥
自分に自信がなく劣等感のカタマリみたいなデイルと、そんな彼を励ますタッカー。

デイルはめっちや可愛いし、タッカーはいつも親友を励ましてあげる優しい男なんですよね。

そんなふたりが、念願だった別荘を購入して休暇を楽しみに行っただけなのに、おバカな大学生たちに殺人鬼と間違われて酷い目に遭わされちゃうってお話。

別荘を修理したり、釣りを楽しんでる普通のオッサンなんだけど、人間の思い込みって怖いですよね。だって、あんな2人でも条件が揃えばジェイソンも顔負けの殺人鬼に見えちゃうんだからww

デイルが怪我を負ったアリーに作ってあげた朝食好きだなー。
あのシーンってデイルの優しさや繊細さが滲み出てると思うんですよ。

くたびれた花だけど、そんな花をご飯の横に添える気遣いのできる男性って素敵だなぁ。デイルに関しては、笑いよりもほっこりするシーンが多い。

それに対し、タッカーのシーンはだいたいどれも笑えます。気をつけないとお腹つります。
チェンソーのシーンは本当センスあり過ぎで何回観ても飽きないわww

狙いが自分ではないと気付いた時の大学生の表情も面白すぎww

チェンソーとウッドチッパーはお腹いたくなるほど笑った。
おバカだなって思うけど、2人は真面目そのものだから余計笑えるんですよ。

ホラー映画でもある

コメディ感強めだけど、人がバンバン死にまくるのでホラー映画の雰囲気も味わえます。

と言っても、タッカーとデイルは誰も殺してないんですけどねww
勘違いした大学生たちが2人をやっつけようとして自爆してるのに、それがあたかもタッカーとデイルが殺っちゃったみたいになってるから。

人がデッカイ木に刺さったり、ウッドチッパーに巻き込まれたりと、グロシーンはあるんですけど、そんなにうわぁーーーって感じはないので苦手な方でもギリギリ観れるかな。

脚本が意外とシッカリしてる

不器用でツイてないおっさん2人と、おバカな大学生たちの長いすれ違いを描いた映画なんですけど、脚本がけっこう良いんですよ。

友情や自信を持つことの大切さが描かれていたり、あとヒロインのアリーが大学で習ったセラピーを試す様子も良かったですね。

で、アリーに片思いする青いポロシャツを着たチャドが、かつてこの森で起こった殺人事件の犯人の息子だったり。

後半近くまでは、タッカーとデイルが殺人鬼っぽく描かれてるけど、ラストはそれが逆転してチャドが殺人鬼になったり、ストーリー性もあって楽しめます。

それに、アリーみたいな女の子良いよね。
パリピっぽい雰囲気だけど、ちゃんと人を中身で判断できる良い子だった。

デイルとアリーお似合いだなぁ♥
ラストもほっこりする終わり方で文句のつけようがないわ。

まとめ

今回は、『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』の感想でした!

グロが苦手な方でも絶対笑えると思います。

マジで楽しい作品なので、もしまだなら是非騙されたと思って観てみてください(^^)