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ネタバレ感想 映画【MEG ザ・モンスター】はジェイソン・ステイサムが主演のB級作品

MEGザ・モンスター

今回は、2018年公開のシャークムービー『MEG ザ・モンスター』を観た感想です!

主演は、「ワイルド・スピード」などで知られるジェイソン・ステイサム、そしてヒロイン役を中国人女優のリー・ビンビンが務めています。

8月8日(土)には、フジテレビで地上波初放送されるということで、U_NEXTにて一足先に観てみました!

映画【MEG ザ・モンスター】あらすじ

大陸から200キロ離れた海洋研究施設で海底の調査を行う生物学者たち。

ある日、海底へ調査にむかった探査船が巨大なメガロドンに追突され、1万1千メートルの海底に沈んでしまう。

彼らを救助できるのは、以前同施設で働いていた男ジョナスしかいなかった。

滞在先のタイで救助依頼を受けたジョナスは、元妻のローリーと他のクルーたちのために5年ぶりに海洋研究施設へ戻ることを決意するが・・・。


キャスト

監督 ジョン・タートルトーブ

  • ジェイソン・ステイサム
  • リー・ビンビン
  • イン・ウィルソン
  • ルビー・ローズ
  • マシ・オカ
  • ウィンストン・チャオ
  • ジェシカ・マクナミー
  • オラフル・ダッリ・オラフソン
  • ソフィア・ツェイ
  • クリフ・カーティス

映画【MEG ザ・モンスター】ネタバレ感想&評価25点

 

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海洋施設で働く生物学者たちとメガロドンとの闘いを描いたパニックアクション映画です。

今週8月8日(土)には、フジテレビ系列で地上波初放送されるということでCMが多いですね。

地上波初放送される前に440円分のポイント使って一足先に観て感想書いちゃお♥なんていやらしい気持ち出したのがダメだった。
開始5〜6分で、以前Netflixで見たの思い出して心底自分にガッカリよ。

たぶん、去年辺りに観たと思うんだけど、全然記憶にすら残らなかった作品のようです。
毎日映画観てても、面白かった作品はハッキリ覚えてるし、逆にどんな話題作でも面白くなかったやつはすぐ忘れちゃうので、まぁそういう事なんでしょう。ww

何故思い出したかというと、ルビー・ローズが登場したから。
前回は確か、ルビー・ローズ見たさに再生ボタンをポチッと押したんだったわ。
ルビーと言えば、Netflixドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』でアレックスとパイパーの仲を壊そうとした邪魔者ステラを演じた女優さんですね。

主演のジェイソン・ステイサムもそうだけど、有名俳優の無駄遣い感が否めない作品でした。2回観てもやっぱりおもんない映画だったー、こりゃ記憶に残らないわけだ。

まず、なんと言ってもリアル感ゼロだからスリルが感じられないんですよね。

200万年前に絶滅したと思われた巨大ザメメガロドンとの闘いだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、デッカイだけで何の迫力もスリルも感じられないんですよ。

視聴者としてはサメが迫りくるハラハラ・ドキドキを感じたいのに、デカ過ぎてもはやサメらしさが全くないし、それにメガロドンそんなに登場頻度多くないような・・。ww

そこが一番残念だなと。
メガロドンがメインなんだから、もっとウザイくらい登場してガチャガチャやればいいのに、モンスターなんてタイトルつけてる割には控えめな印象を受けました。

かと言って、ジョーズみたいにジワジワくる怖さもないので、普通のシャーク映画を想像してみると絶対ガッカリすると思います。

個人的には、「オープン・ウォーター」や「ロスト・バケーション」などのシャーク映画のほうが地味に怖くて好きですけどね。

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あと、メガロドン映画にアメリカ人と中国人の恋愛なんか必要ないです、はい・・・。

メガロドンだけでも十分微妙な仕上がりなのに、そこに恋愛ごっこぶち込んでくるから余計観れない作品になるんですよ。

仲間や父親までもメガロドンに殺され、自分たちの身も危ない状況で恋愛モードのスイッチ入ります?ww

状況構わず、何でもかんでも男女の恋愛に持っていこうとする脚本ってホント嫌い。

ジェイソン・ステイサムもそんなに好きじゃないし、リー・ビンビンも反日で有名な女優なので、そんなふたりの恋愛シーンとかどうでもいいわって思っちゃう。

で、後半ですね、何事かと思うくらい中国人が登場するので、ビックリされる方もいるかもしれませんが、本作はアメリカ中国の合作映画なので仕方ないんですよね。

中国資本なのはいいけど、中国をゴリ押ししてる感じが嫌だな。
ハリウッド映画だと思って蓋を開けてみると、中国人だらけならガッカリするでしょ、別に差別的な意味じゃなくても。

この映画で一番リアルっぽいシーンって、もしかすると人間でごった返している中国のビーチかもしれませんね。

前半、探査船が海底1万1千メートルに沈んだ辺りは面白かったけど、私の中ではあれが面白さのピークだったかな。

評価がものすごく分かれている作品で、べた褒めしている方もたくさんいるんですけど、私はもう二度と観ることはないと思います。

それどころか、たぶん1ヶ月後には2回観たことすら忘れてるんだろうなー。

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