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映画【一枚のめぐり逢い】あらすじネタバレ&感想・シンプルな大人向けラブストーリー

「一枚のめぐり逢い」は、ニコラス・スパークスの同名小説が原作となる2012年公開の恋愛映画です。

主演にザック・エフロン、そしてNetflixドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のパイパー役でお馴染みの女優、テイラー・シリングがヒロインを演じています。

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ありがちな普通の恋愛映画ですが、ザックとテイラーが美しすぎて最後まで飽きることなく楽しめました(^o^)

映画【一枚のめぐり逢い】あらすじ

海兵隊のローガンは、戦場で一枚の写真を拾い命拾いする。

その写真には、美しく微笑む女性が写っていた。

海兵隊の中にいる写真の持ち主を探し回ったが見つからず、8ヶ月後アメリカへ帰国。

しかし、戦争の後遺症に悩まされ、実家に居場所を感じられなかったローガンは、写真の女性探しの旅に出ることを決意。

ローガンは、コロラドからルイジアナまで歩き、彼女の住む街を見つけた。

彼女の名前はベス、一人息子のベンと母親と一緒に犬の訓練施設を運営していた。

ベスに一言お礼を言いたかったローガンだったが、求人の応募と勘違いされベスたちと一緒に働くことに。

そしてローガンとベスは、次第に惹かれ合うようになる。

ベスは同じく海兵隊だった兄ドレイクの死を乗り越えられずに苦しんでいたが、ローガンがやってきたことで笑顔を取り戻していく。

しかし、そんな2人の関係に嫉妬したベスの元夫キースが子供の親権を奪うと脅し、ベスとローガンを別れさせようと企み始める。

キャスト

監督 スコット・ヒックス

  • ザック・エフロン
  • テイラー・シリング
  • ブライス・ダナー
  • ライリー・トーマス・スチュワート
  • ジェイ・R・ファーガソン
  • アダム・ルフェーブル
  • ロバート・ヘイズ
  • ジョー・クレスト

映画【一枚のめぐり逢い】ネタバレ感想と評価70点

ストーリーの展開が読めるベタな内容ですが、ザックとテイラー、そして風景がとても美しいので普通に最後まで観ることができました。

約8年前の作品なので、ザックもテイラーも若くて可愛い♪

そして、ふたりの交際が噂されるようになったキッカケが、「一枚のめぐり逢い」での共演なんですよね(*´ω`*)

真相は分からないけど、噂になるのも理解できるほどお似合いだとおもいます。

 

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Zac will bring U.S. Marine Sergeant Logan Thibault to life in #TheLuckyOne on April 20th! Which of Zac’s characters are your favorites?

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ストーリーは、海兵隊のローガンがイラクで敵から攻撃を受けている最中、1枚の写真を拾ったことから始まります。

写真を拾うために立ち止まったことで、敵の攻撃を回避することができ命拾いします。

その後も、死に直面する場面に遭遇するも、なぜか生き延びることができ、いつからかあの写真の女性がローガンの心の支えとなっていくのです。

写真の落とし主は、同じく海兵隊に所属するベスの兄ドレイクでした。

ドレイクのいる部隊は、敵の罠に引っかかり攻撃を受け、その時妹ベスの写真を落としちゃったんですね。

結局、ドレイクはその攻撃で亡くなりますが、味方に撃たれて亡くなったという情報があり、死から1年経過した今でもまだ調査中だったことから、ベスは兄ドレイクの死を消化しきれずにいました。

そんな時ベスの前に現れたのが、元海兵隊のローガン。

最初は、何者か分からないローガンに少し意地悪をするベスでしたが、誠実な彼に次第に惹かれていきます。

ローガンとベスの初キスのシーンがすごく美しかったなぁ(*´ω`*)

ベッドシーンや、キスシーンもそうですが何故こんなにキレイなんだろうと思うくらい、観ていてドキドキしました(笑)

そして、そんな2人の邪魔をしようとするのが、ベスの元夫キース。

キースは、この町の権力者なので、権力を利用しベスとローガンを別れさせようとします。

とにかくキースが卑怯で汚くて見ていてイライラしました。

ローガンが大事に持っていたベスの写真を盗み、兄の死を乗り越えられずにいるベスに、ローガンがドレイクの死に関わっているかもみたいなウソを吹き込むわけですよ。

卑怯者キースは、これ見よがしにベスにもう一度プロポーズしますが、拒絶され逆上し息子のベンを無理やり連れて帰ろうとします。

ベンは、大雨の中父のキースから逃げようとして川に転落。

ベンを助けようとして川に飛び込んだキースも激流の中で立ち往生します。

そんな中、事態に気付いたローガンが2人を助けるために川に飛び込みベンを助けますが、キースは間に合わず亡くなってしまいます。

この展開でキースが亡くなるのは、少し都合が良すぎだと思いますね^^;

そして、あんなにイヤな男だったにも関わらず、息子を助けようとして亡くなった父みたいな英雄っぽい描かれ方をしている部分にも違和感を感じました。

キースをあっけなく死なせるよりも、ふたりの関係を理解させるような展開が欲しかったです。

結局、兄ドレイクは敵から攻撃を受けている中、怪我をした部下に付き添って亡くなったことがローガンの話で明らかになります。

ラストは、出ていこうとするローガンをベスが引き止めるというベタな終わり方でしたが、とにかく画がキレイなので目の保養になりました^^;

シンプルなラブストーリーなので、大人の女性向けかなと思います!

「マーシー・ホスピタル」以外、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でパイパーを演じる前のテイラーをあまり観たことがなかったので新鮮で面白かったです!