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Netflix【サウンドトラック】あらすじネタバレ&感想と評価・全体的に中途半端なミュージカルドラマ

Netflixドラマ「サウンドトラック」の配信が12月18日(水)からスタートしました!

この作品は、現代のロサンゼルスで生きるふたりのアーティストの姿を描いたミュージカルドラマです。

ミュージカルが大好きなので楽しみにしていましたが、歌も物語も全体的に中途半端、そしてストーリーのテンポも遅く、10話まで観るのがキツかったです^^;

Netflixドラマ【サウンドトラック】あらすじ

芸術家の夢を捨ててまで、売れないミュージシャンの恋人リーヴァイを支えてきたエレノア。

しかし、リーヴァイのバンドが突然売れ始め、エレノアはあっけなく捨てられ酷く落ち込む。

失恋から6ヶ月経ったある日、エレノアはシェフの仕事をしているサムと運命的な出会いを果たす。

最初はただのセックスフレンドだったが、惹かれ合ったふたりはその後恋人同士に。

エレノアは両親にサムを紹介する。

支配的な母親マーゴと、父フランクとの間でゴタゴタした問題はあったものの、ふたりは幸せに暮らしていた。

そして、エレノアはサムとの子供を妊娠し、一人息子のバリーを出産する。

しかし、それから数年後エレノアは癌に侵され、若くして亡くなってしまう。

エレノアの死後、家も仕事も失い、バリーを一人で育てていくことに限界を感じたサムは、叔母アネットの隣に引っ越すことを決断するが、刑務所を出所したばかりの従兄弟ダンテの存在もそこにあった。

不安を感じるサムだったが、叔母家族のサポートなしではバリーの送迎すらできなかった。

そんなある日、ダンテがバリーの迎えに遅れ、バリーがいなくなり大騒ぎとなる。

そして、児童家庭サービスが調査を始め、サムが親としての責任を果たしているのか審査にかけられる事態に発展。

そこでサムは、社会福祉士のジョアンナと出会う。

彼女は、サムとバリーが一緒にいられるようサポートしてくれていたが、ある日ダンテがソファの下に隠していた銃をバリーが見つけ遊んだ事が発覚し、ジョアンナは上司に報告せざるを得なくなる。

父親としての立場がいよいよ危うくなってきたサムは、亡くなったエレノアの母マーゴと親権をめぐって争うことに・・・

キャスト

監督 ジョシュア・サフラン

ポール・ジェームズ(Paul James)

キャリー・ヘルナンデス(Callie Hernandez)

 

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ジェナ・ディーワン(Jenna Dewan)

 

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Sunday set shenanigans. Swipe for the slippers 🎉

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Netflixドラマ【サウンドトラック】 ネタバレ感想&評価42点

 

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Dance like everyone is watching. Only you can’t care who sees. Soundtrack premieres December 18.

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主人公のサムとエレノアが、お互い支え合いながら諦めていた夢を実現しようと頑張る姿+家族のゴタゴタを描いたミュージカルドラマ。

1話約60分、10話まであります。

ミュージカルが好きなのでけっこう前から楽しみにしていたんですけど、全体的にパッとしなかったですね。

1話の中で、3〜4曲歌うんですけど、俳優たちがオリジナルの楽曲に合わせて口パクで踊るだけ。

gleeみたいなドラマを想像していたら、ガッカリすると思います^^;

歌えない俳優を出すよりも、ちょっと名のあるミュージカル俳優を使ったほうがもっと本格的になったと思うんですけどね。

実際、ドラマや映画に出演経験のあるブロードウェイで活躍している俳優も沢山いますし。

最初の1〜2曲は普通に観れたけど、曲をちょこちょこ挟んでくるからストーリーのテンポが遅く、最後のほうはウンザリしました。

そして、10話まであるので、登場人物全てに時間かけすぎて、全体的にストーリーが弱めとなっています。

主人公のサムとエレノアが主要人物のはずなのに、叔母さんや従兄弟、友達、両親の事も欲張ってシッカリ描こうとしたせいで、何がメインなのか分かりにくくなっています。

そしてもう一つ気になったのが、過去と現在をゴチャ混ぜに描いている部分。

過去が2012年頃、現在は2020年という設定でストーリーが進んで行きますが、7〜8年経ってもサムやエレノアの両親の容姿がほぼ変わっていないので、ぼーっとしながら観ていると、過去と現在どちらの話なのか分からなくなることも多かったです。

ストーリーも、小さな事を大げさに描いているように感じました。

アメリカなので、社会福祉士や児童家庭サービスが厳しいのは分かりますが、サムとバリーの場合ってそんなに難しいケースではないと思いますが・・・。

エレノアの母マーゴが健在で、子育てに協力しようとしているのだから、サムが素直に頼ればすむ話でしょ。

それが何故、父であるサムと祖母であるマーゴの間で親権争いになるのかなぁ(´・ω・`)

マーゴが嫌いなのはわかるけど、サムが頑固すぎて観ていてイライラしました。

結局最後は、サムが義母のマーゴに助けを求め和解しますが、盛り上がり場面がほぼなくて終始単調、歌のシーンもイマイチだったので10話まで観るのにカナリ体力使いました(笑)

唯一良かったのが、バリーを演じている男の子がめちゃくちゃ可愛かったところです。

ママの声が思い出せないと泣く姿にうるっときました(T_T)

単調なドラマですが、有名な曲が流れるので興味のある方は是非ご覧になってみてください。