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りゅうちぇるの劣化がヤバイって本当?仕事激減の原因はやっぱりタトゥーのせい?

2015年に現在の妻のペコとTVデビューを果たし、そこから1〜2年は大忙しのりゅうちぇるさんでしたが、最近地上波では全くと言ってもいいほど見かけなくなりましたよね。

個人的には普通に好きなタレントさんだったのですが、仕事が激減した裏には色々な事情があるようです。

そして、仕事激減が原因なのか最近のりゅうちぇるの劣化がヤバイことになっています。

ちゅうちぇるプロフィール

りゅうちぇる

  • 本名     比嘉龍二
  • 生年月日   1995年9月29日
  • 身長     172cm
  • 体重     56kg
  • 所属事務所  スターレイプロダクション所属

5人兄弟の末っ子で姉はシンガソングライターの比花千春。

アパレル関係の仕事に就くために上京し、読者モデルの仕事をしながら古着屋でアルバイトをしていた。

そこで妻のペコと出会い交際に発展し、2016年12月31日に結婚発表そして、18年7月に第一子となる男の子が誕生した。

りゅうちぇるの劣化がヤバイって本当?

昔の面影がないほど老け込んでいるように見えます。笑

そして顔がお亡くなりになられているような表情です。

これは演出なのか、本当にこんなに老け込んでしまったのか気になりますよね。

2ヶ月ほど前の写真は↑こんな感じです。

まぁ、老けたと言えば老けた感じですが、あれほどキャピキャピして人気のあった、りゅうちぇるさんの仕事が激減した理由は何だったのでしょうか?


仕事激減の原因は?

余程の大物でもない限り、芸能界の仕事は安定しないものです。

りゅうちぇるさんのように人気があったタレントでも、ちょっとしたことがキッカケで仕事を無くしてしまうことはよくあります。

りゅうちぇるさんの場合、何が原因だったのか見てみましょう。

飽きられた?

ユニークなキャラで一世風靡したりゅうちぇるさんでしたが、あの中性的?オネエ系?なキャラに嫌悪感やしつこさを感じていた視聴者も多くいたのではと思います。

人間、好き嫌いはどうしようもできませんし、ファンや視聴者があってのタレントさんなので難しいですね。

歌手デビューしたから?

ご存知の方も多いと思いますが、りゅうちぇるさんは2018年2月14日に『Hands up If you’re Awesome』でアーティストデビューを果たしています。

自身も手がけたという歌詞には、『ありのままの自分を表現しよう。』という思いが込められています。

しかし、批判も多く寄せられました。

『アーティスト気取りするな』

『飽きられたからって迷走しすぎ』

『ダサすぎてみてられない』

私も拝見しましたが、デビュー曲は90年代のアメリカを彷彿させるような曲調でけっこう好きなタイプの曲でしが、その後もシングルをリリースするもあまり目立った活躍はされていませんね。

藤田ニコルが原因?

藤田ニコルは、ペコ&りゅうちぇるを意識しており、『ちぇるちぇるビーム』は『にこるんビーム』のパクリと発言しています。

それに対し、りゅうちぇるさんは『にこるんビームしかないから怒っているのか、にこるんビームで3年5年食っていけるのか?』と反論したのも有名な話です。

また藤田ニコルが、『りゅうちぇるが笑いを取るたびに悔しい思いをしていた』と発言したことに対し、

りゅうちぇるさんは『僕は気付いていましたよ。ニコルは顔にでるから。ワイプの顔とかすごい顔にでる子なので。』と挑発。

そのような嫌味な発言で『性格が悪い』『冷たすぎる』と視聴者からは非難殺到、そしてこれが原因でSNSのフォロワー数も激減してしまう自体に発展してしまいました。

これは、TVの世界でよくある演出のひとつだったのか、本当に仲が悪かったのかは分かりませんけど、もし演出だったとしたらりゅうちぇるさんが少し可哀想になりますね。

タトゥーが原因?

2018年にりゅうちぇるさんが、肩にタトゥーを入れたことをSNSで発信しカナリ話題になりました。

片方には妻ペコさんの本名を。そしてもう片方には息子の名前を刻みました。

日本ではまだまだタトゥーは反社会的なイメージが強く、やはりこの出来事が仕事激減に強く関係しているのは間違いないです。

予想を超える批判メッセージが寄せられたようで、本人がこのようなメッセージを公開しました。

予想はしていたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。

こんなに偏見のある社会 どうなんだろう。

仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい。

この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです。なので、この体に、大切な家族の名前を刻みました。

隠すつもりもありません。でも意地でも出したいわけでもありません。

自然に生きていきたいです。

偏見が無くなりますように。

このメッセージでまた炎上してしまい、『扱いにくい』というイメージが定着してしまったようです。

人気がだいぶ陰ってきていたところに、タトゥー、そして自分のありのままの気持を書いたメッセージをネット民に『反論』と捉えられてしまい、この出来事がトドメをさしてしまったのではないでしょうか。


まとめ

個人的には、自由奔放な発言やユニークなルックスで好きなタイプのタレントさんでしたが、ファンがあってこそなので、嫌われてしまえば需要もなくなってしまう世界なんですね。

TVに出演する機会は減ってしまっても、SNSなどご自身のスタイルを発信し続けてほしいと思います。