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ネタバレ感想 映画【マネキン】は80年代を象徴するロマンティック・コメディで主題歌が最高!

映画 マネキン

今回は、1987年公開の映画『マネキン』を観た感想です!

失敗続きで失意のどん底にいた主人公が、かつて自分が制作したマネキンと恋に落ちる物語。

33年前の超名作映画ですww

実はこの映画、子供時代に家族で何度か観てる作品なんですけど、先日U_NEXTで発見しまして、懐かしさから再生ボタンをぽちってしまいました。

良い作品は何十年経ってもやっぱり良いですね(^^)

映画【マネキン】あらすじ

芸術家志望の青年ジョナサン。

マネキン工場で働く彼には、お気に入りのマネキンがいた。

しかし、そのマネキンをエミーと名付け精魂込めて制作途中、仕事が遅いことを理由に突然クビになってしまう。

その後は、何度転職しても上手くいかず全てクビに。

それどころか、付き合っていた彼女のロキシーからもフラれ失意のどん底にいたジョナサンは、ある日街なかのショーウィンドウで、かつて自分が制作し可愛がっていたマネキンのエミーを発見。

翌日、ひょんな事からエミーがディスプレイされているデパートに就職してしまう。

そして、ディスプレイ係に配属されたジョナサンは、突然マネキンのエミーから話しかけられ・・・



キャスト

監督 マイケル・ゴットリーブ

  • アンドリュー・マッカーシー
  • キム・キャトラル
  • G・W・ベイリー
  • ジェームズ・スペイダー
  • エステル・ゲティ
  • キャロル・デイヴィス
  • メシャック・テイラー

映画【マネキン】ネタバレ感想&評価85点

80年代のトップアイドルだったアンドリュー・マッカーシーが主演を務めたロマンティック・コメディ映画です。

人間の魂が宿ったマネキンでヒロインを演じたのは、『SEX AND THE CITY』のサマンサ役で知られるキム・キャトラル。

とても古い作品なのでブログに感想書くか迷ったんですけど、古い作品だからこそ観たことない世代の方たちが多いのかも?と思って書くことにしました!

こちらの作品は、知る人ぞ知る80年代の名作映画なんですよね。
登場人物たちのファッションや音楽など、いかにもアメリカの80年代って感じで。

ブログの冒頭にも書きましたが、この作品は自分にとっても思い出の映画なんですよ。
たぶん小学校低学年?くらいの時によく家族みんなで観た映画でして。

たぶん、それ以来観てなかったと思うんですけど、今回U_NEXTで偶然発見したので懐かしさから観ちゃいました。

いやー、再生押した瞬間から当時の記憶が蘇ったわ。
映画云々より、家族と一緒に観た光景が浮かんで懐かしくて温かい気持ちになりました。

主題歌は後ほどご紹介しますが、アノ曲が流れた瞬間、当時を思い出して泣きそうだった(スミマセン最近涙腺弱ってますw)

映画観て子供の頃の記憶が蘇るってスゴイですよね。
皆さんもそういう思い出の作品ってありますか?

えっと、ここからは映画の紹介に入りますが、物語は要領が悪く仕事をクビになってばかりの青年が、かつて自分が制作したマネキンと再会し、恋に落ちるというファンタジー・ロマンティック・コメディ映画となっております。

マネキンのエミーが人間に変身するのは主人公の前だけなので、マネキンと喋ったり、抱きついたり、女子トイレに連れ込んでキスしたりする主人公はカナリ変態っぽく描かれていますww

大人になって見返してみると、こんなに幼稚な作品だったっけ!?って思ったけど、とにかく主人公のアンドリュー・マッカーシーとヒロインのキム・キャトラルが可愛いから観てるだけで楽しめる作品なんですよ。

マネキン自体もため息が出るほど美しくて、子供の頃こんなマネキン欲しいと思っていたことまで思い出しましたww

キム・キャトラル

 

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で、久々にこの映画を観るまで、マネキンを演じていたのが、あのキム・キャトラルだなんて知らなくてビックリしたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

キム・キャトラルと言えば、なんといっても『SEX AND THE CITY』のサマンサだと思うんですけど、まさかマネキンのエミーを演じてたなんてね。

『マネキン』ではけっこう若く見えたので20代前半かと思ったけど、彼女が31歳のときの作品みたい。あんなに若くてキレイだったエミー演じるキム・キャトラルももう64歳なんですね。そっちの方がある意味衝撃的だわ。

そりゃ自分も歳取るわけだ・・・。

アンドリュー・マッカーシー

一方のマネキンに恋する青年ジョナサンを演じたアンドリュー・マッカーシーも美少年でめちゃくちゃ可愛いんですよ。

あのイケメン容姿から、当時は女性に大人気だったみたいですが、これは納得できる!
だって、マジで爽やかで可愛いんだもん♥

あんなに可愛かったらジョナサン演じるアンドリュー・マッカーシーももう57歳。
表舞台であまり見かけないなーと思って少し調べてみると、最近は監督業など裏方の仕事が多いみたいですね。

で、また驚いたのが、私が大好きなNetflixドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のシーズン1〜シーズン7(ファイナル)にかけ、10話以上監督務めてるではないですかΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

俳優陣だと、アレックスを演じたローラ・プレポンやナターシャ・リオンが数話、監督したのは知ってたけど、まさかアンドリュー・マッカーシーも加わっていたとは本当に驚きです。

 

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↑は、アンドリュー・マッカーシーのインスタから。
クレイジーアイズことスーザンを演じたウゾ・アドゥーバとの一枚ですね。

当時の面影が残ってて、おじさんになってもやっぱイケメンだわ。
ていうか、スーザン主張強いな!(可愛いから好きだけどww)

主題歌が最高すぎる!!

1987年リリースのスターシップによる名曲『愛はとまらない』

1987年2月に映画が公開されると、同年4月のBillboardシングルチャートで2週連続1位に。

その年の年間ランキングでは第11位の記録を残し、1980年代を象徴する名曲になりました。

昔の曲が良いのは海外も同じなんだなー。
特に80〜90年代の音楽は最高ですね。

まとめ

今回は、33年前の名作『マネキン』を観た感想でした!

何度も観てる映画なのに、正直ラストが全然思い出せなかったんですよ。
というのも、たぶんラスト直前マネキンが粉砕機に掛けられバラバラになるシーンが子供心にショックだったみたいで、そこで記憶がストップしてたんですよね。

だけど!ああいうハッピーエンドだったんですねww

ちょっと話が極端な感じもするけど、まぁジョナサンとエミーが幸せならそでで良し!

もしよければ、チェックしてみてね(^^)

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