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ネタバレ感想 Netflix映画【マリブレスキューチーム ネクストウェーブ】は子供向けのシリーズ作

netflix マリブレスキューチーム

Netflix映画『マリブレスキューチーム ネクストウェーブ』の配信が8月4日(火)からスタート!

ライフガードが競う大会でアメリカ代表に選ばれた子どもたち5人が、ライバルチームに悪戦苦闘しながらも成長していく物語。

知らずに観ちゃったからアレなんですけど、この映画完全に子供向けなのでご注意ください。ww

Netflix映画【マリブレスキューチーム ネクストウェーブ】あらすじ

ライフガードとしての技、チームワークを競う国際ビーチマスター大会。

今季優勝を勝ち取れば史上初の4連覇となるチームUSAだったが、代表選手たちが次々と食当りで欠場。

その原因を作ってしまったジュニアレスキューチームのタイラーたち5人はアメリカ代表に志願するが、大事な本番までは4日を切っていた。

時間がなく焦る5人の前に、優勝候補のオーストラリアチームが到着するが・・・

キャスト

監督 サヴェージ・スティーヴ・ホランド

  • リカルド・ウルタド
  • ブレアナ・イーディー
  • ジャッキー・R・ジェイコブソン
  • アビー・ドネリー
  • アルコヤ・ブランソン
  • ジェフ・ミーチャム
  • エラ・グロス
  • カルロス・サンソン

Netflix映画【マリブレスキューチーム ネクストウェーブ】ネタバレ感想&評価45点

 

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🤗 #maliburescue 🌊 @bryanasalaz @abigail.donnelly @alkoya @breannayde @jackierjacobson @ricardo

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いやー、完全にミスチョイスだったー(^^;)
全然下調べせず観ちゃったんですけど、これシリーズ作だったんですね。

2019年公開の映画『マリブ・レスキューチーム』に続き、その後同年には『マリブ・レスキューチーム – ザ・シリーズ -』としてドラマも配信されています。

2019年の作品を観てないので断定的なことは言えませんが、今回配信スタートした『マリブ・レスキューチーム ネクストウェーブ』はその続編的な感じなのかなと思います。

映画2作品とドラマまで配信されているところをみると、それなりに人気のあるシリーズなのかもしれないけど、とにかく全てが幼稚。

1時間10分なので軽い気持ちで観れるけど、大人が張り切って見るような映画ではないかなーと、まぁ好みの違いはあるんですけどね。

ジャンルは「キッズ・ファミリー映画」ですけど、対象年齢としては小学生〜ギリギリ中学生くらいかなと感じました。

というのも、登場人物が幼稚園児くらい?の男児〜17歳くらいまでの子たちなので、ホント子供ばかりなんですね。
そんな映画なので、ストーリーもとにかく幼稚で、しつこいくらいしょーもない事で笑いを取ろうとしてきます。

例えば、17年前のコールスローサラダ事件。ww
そんな大昔のコールスローがそのまんま容器に入って残ってるわけないだろ!って思うけど、出された方はそれを美味しい美味しいってモグモグ食べちゃったり。

で、食べたあとはトイレで悶え転がるっていう子供が好きなお決まりのう○ちブリブリのシーンね。

エリックという少年のダミー人形もしつこかったー。ww
授業中、ダミー人形に絵を描かせてバレないはずないんだけど、先生始め掃除のおじさんも3〜4日気付きませんからね。

ここまでダミー人形のシーン引っ張る!?って思ったけど、もうねバカバカし過ぎて逆に笑っちゃったわ。

で、トドメはやっぱりコンテナかなー。
コンテナに閉じ込められ運ばれていくオーストラリア代表を助けるために、走行中の車からコンテナに飛び移るシーン。

トラックが船着き場に到着するまで待てばいいのに、わざわざあんな命がけのことやらかしたりと、完全にアクション映画のまねごとなんですよ。
なのに、やってる方はめっちや真剣だったり、逆に観てるこっちのほうがリアクションに困るわ。ww

ネタバレは、奮闘虚しく国際ビーチマスター大会ではあと一歩のところでタイラー君が怪我をしてオーストラリア代表に負けてしまいます。

しかし、大会直前に5人が起こしたコンテナレスキュー事件が話題となって、チームに志願する子供たちが殺到。
チームに志願する子どもたちがいなくて、存続が危ぶまれていた状況だったので、優勝は逃したけど結果オーライだったって話。

全力でやりきったら結果は関係ないよって感じの物語です。
いかにも子供向けって感じの映画でしょ!?

ビーチが舞台なので爽やかといえば爽やかだけど、どうなんでしょう・・・ww

と言いながら、途中でギブアップするほどではなかったので興味のある方は是非チェックしてみてください。

お子さんや、姪っ子甥っ子ちゃんたちと一緒に観ると楽しめるかもしれませんね(^^)