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Netflix映画【ハウスライフ】ネタバレ感想&評価・引きこもり男を描いたコメディ

Netflix映画「ハウスライフ」の配信が11月15日(金)からスタートしました。

家から一歩も出られず9ヶ月間引きこもる男のもとに、怪しいスーツケースやジャーナリストなど次々トラブルが舞い込むコメディ。

こちらは、インド映画になります。

1時間45分ダラダラ同じような展開が続きますが、意外と最後まで観れました^^;

Netflix【ハウスライフ】あらすじ

元銀行員のカランは9ヶ月間家に引きこもり、家から一歩も外に出られない状況に陥っていた。

その日もいつもと変わらない朝だったが、同じマンションに住むマフィアの娘、ピンキーとボディーガードが訪ねてくる。

ピンキーは、大きなピンクのスーツケースを1日だけ預かってほしいと頼んできた。

OKしたカランだが、うっかりスーツケースが開いてしまい中身を見て驚愕する。

なぜならスーツケースの中身は、テープでぐるぐる巻きにされた人間の死体だったからだ。

断ろうとするが、ピンキーとボディーガードに脅され渋々預かることに。

ピンキーたちが帰ったあと、知り合いのジャーナリストが引きこもりのカランを取材したがっていると親友のJDから連絡が入る。

誰にも会いたくないカランは断ろうとしたが、JDもジャーナリストのサイラも強引だった。

その後すぐサイラが訪ねてきた。

しかし、ちょうどそんなときスーツケースの死体が飛び出し、カランは男が生きていることにおどろき・・・

キャスト

監督 シャシャカ・ゴーシ
サミット・バス

  • アリ・ファザール
  • シリヤ・ピルガオンカム
  • ジム・サルプ
  • バルカ・シン
  • バドルル・イスラム
  • スニル・クマール

Netflix【ハウスライフ】ネタバレ感想

元銀行員の引きこもり男が、家の中で次々にトラブルに見舞われる様子を描いたコメディ映画です。

チープ感漂う映画ですが、ちょっと変わった演出のおかげもあり、普通に最後まで観ることができました。

1時間45分、ほぼ全て家の中なので、視聴者を飽きさせないような工夫が感じられ良かったです。

インド映画なので、お決まりの歌と踊りのシーンをちょこちょこ挟んできますが、1曲歌いきらず消えてくれるので我慢できました。

ジャーナリストのサイラが日本で英語を教えていたからか、それとも引きこもり男を描いているからなのか、映画の中でやたらと日本が話題になります。

引きこもりって日本だけじゃないと思うんですけど^^;

主人公のカランは、毎日忙しく働く銀行員でした。

全ての時間を仕事に費やし、奥さんのためにやっと手に入れた豪華なマンションでしたが、奥さんは自分の上司と浮気して失踪、そしてカランは恥ずかしさから外に出られなくなってしまったようです。

仕事に行きたくない理由は理解できました。

最初は、長い休暇のつもりだったのかもしれないけど、それがどうしてドアから指一本外に出すこともできないくらい重症化してしまったのか。

ちょっと大げさに描きすぎたのかなと感じました。

引きこもりについて取材にきた、ジャーナリストのサイラと話をするうちにカランはどんどん惹かれていき、サイラもカランと同じ気持ちでした。

「取材が終わったからもう帰るね」って帰ったとおもってもサイラは、その後何度も戻ってきます。

スーツケースから男が飛び出す⇒カランが隠す⇒サイラが戻ってくるみたいな展開が延々と繰り返されるので、「またか〜」と思いながら観ていました(笑)

それに無駄な会話が多い!
この内容なら1時間ちょっとで完結すると思うんですけどね〜。

結局最後は、スーツケースの男の事を知ったサイラーが出ていき、彼女を追いかけるためにカランは9ヶ月ぶりに外に出て映画は終了。

バカバカしいと思いつつ、意外と面白かったのも事実ですが、見所が少なかったり無駄が多い映画なので、我慢できない人はすぐに閉じてしまうとおもいます^^;

まとめ&評価59点(100点中)

引きこもりが題材になっていますが、シリアス感は全くないので何も考えずに観ることができました。

アメリカやイギリスの映画の演出と違ったのも自分的には新鮮でしたね。

Netflixの新作なので気になるかたは是非!