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Netflix映画【フィール・ザ・ビート】はソフィア・カーソンのファンなら楽しめる・あらすじネタバレ&感想

Netflix映画 フィール・ザ・ビート

Netflix映画「フィール・ザ・ビート」の配信が本日6月19日(金)からスタートしました!

ブロードウェイミュージカルのオーディションで大失態を演じた女が、夢を諦め故郷の田舎へ戻り、子どもたちのダンス指導を通して大切なものを見つけていく物語です。

主演は、大人気女優でシンガーとして活躍中のソフィア・カーソン。

ソフィア・カーソンのファン、ダンスを習っている子供や、その親御さんは間違いなく楽しめる作品だとおもいます。

Netflix映画【フィール・ザ・ビート】あらすじ

ブロードウェイミュージカルで主演を夢見るダンサー、エイプリル。
大雨の中、オーディションに遅刻しそうになったエイプリルは、偶然通りかかった老婆とタクシーの取り合いに。

老婆を押しのけ、タクシーに乗って無事オーディション会場へ到着。
見事に踊りきり、エイプリルは最終審査に選ばれた。

しかし、そんなエイプリルの前に現れたのは、ずぶ濡れになった老婆だった。
彼女は、ブロードウェイの重鎮的な存在ルース・ジマーでエイプリルとタクシーを取り合った人だ。

エイプリルはルースに必死に謝罪するが、さらに悪いことに、そのまま誤ってルースに怪我をさせてしまう。

この世界で生きていけなくなったエイプリルは、故郷のウィスコンシン州へ帰省、そこで自身が通ったダンススクールの子どもたちにダンス指導をするよう頼まれるが・・・

キャスト&登場人物

エイプリル (ソフィア・カーソン)

 

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coming soon to a @netflix near you🌼 #FeelTheBeat the movie. June 19th. @netflix. be still my heart.

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ブロードウェイで主演を夢見るダンサー。夢のために、恋人や家族を置いて単身ニューヨークへ。気がキツく、自己中な性格が災いし、ミュージカルの世界で干されそうになる。

エイプリルを演じているのが、大人気女優でシンガーのソフィア・カーソン
フロリダ州出身、93年生まれの27歳。幼少期からバレエ、ミュージカル、タップなどのダンストレーニングを開始。
2014年には、ディズニー・チャンネル「オースティン&アリー」のゲスト役としてデビューを果たす。
ソフィアが一躍有名になったのは、2015年公開のディズニー・チャンネルオリジナルムービー「ディセンダント」のイヴィ役。

ニック (ウォルフガング・ノヴォグラッツ)

高校時代、エイプリルと付き合っていたが、彼女とニューヨークへ駆け落ちすることができずウィスコンシン州に留まる。痴呆症の祖母と妹たちの世話に明け暮れる優しい男。
未だに、エイプリルに未練がある。

ニックを演じているのが、若手俳優のウォルフガング・ノヴォグラッツ
カリフォルニア出身、97年生まれの23歳。
2019年公開の映画「The Last Summer」に出演したことで名前を知られるようになった。
両親は、インテリアデザイナーとして有名でウォルフガングの他に、6人の子供がいる。
ノヴォグラッツ家は、家族全員でリアリティ番組への出演経験あり。

その他キャスト

  • ドナ・リン・チャップリン
  • イーヴァ・ハーグ
  • レックス・リー
  • ブランドン・カイル・グッドマン
  • リディア・ジュウェット
  • セイディ・ラビダス
  • ジョハンナ・コロン
  • シェイリー・マンスフィールド
  • シャイロー・ネルソン

Netflix映画【フィール・ザ・ビート】ネタバレ感想&評価66点

 

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ブロードウェイミュージカルの大ファンなので楽しみにしていたんですけど、期待するほどではなかったかな。メインはあくまでも、ミュージカル界で干された女と、ダンススクールの子供たちが全国大会へ勝ち抜いていく様子なので、ジャンル的にはファミリー映画かなと思います。

と言いつつ、ブロードウェイのオーディションの様子とか、レベルの高い子供たちのダンスが見られるので、その部分はそこそこ楽しめました。この中から将来ブロードウェイで活躍する俳優さんが誕生する可能性もあるわけで、そう考えるとブロードウェイのファンとしてはワクワクしちゃいますね。

で、主演のエイプリルを演じているのが、ソフィア・カーソン。
幼少期から色々なダンスを習っていただけあって、動きがキレッキレで格好いい♥
これは、間違いなくソフィアだから演じることができた役柄ですね。

エイプリルの元カレ、ニックを演じたのがウォルフガング・ノヴォグラッツ。
見たことある俳優だなーって思ってたら、アレにでてたんですよ!

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↑最近Netflixから配信された『ハーフ・オブ・イット 面白いのはこれから』アスターの彼氏役だった人。
ハーフオブイットも本作も、イケメンなのに何故か影が薄いという微妙な役柄ばかり演じています。

そもそも、オーディションで大失態を犯した女が、地元の子供達とともにもう一回どん底から這い上がるストーリーなのに、そこに元カレの存在とか必要ないと思うんですけどね。
ダンス教室に通うサラのお兄ちゃん役だとしても、すっごい中途半端な役だったので、逆にこういう役が定着しちゃいそうで気の毒だわ。

高校時代も自分より夢を選んだエイプリルに捨てられ、今回も良い雰囲気になるものの、それ止まりだし、何でもかんでもイケメンを登場させたら良いってもんじゃないですよ。

ストーリー自体も何の捻りもなく、簡単に先読みできました。
まとめるとこんな感じ↓

自己中が災いしてミュージカル界で干される

故郷の田舎で子供たちにダンスを指導して、全国大会を目指す

あれよあれよという間に勝ち抜き、全国大会決勝へ

審査員だった舞台監督の目に留まり、彼のミュージカル主演にスカウトされる

主演の仕事欲しさに、決勝前日の教え子たちを置いてニューヨークへ

やっぱ子供たちの所に戻るわ!って主演を辞退してニューヨーク飛び出す

あんなにヘタっぴだった子供たちが、あっという間に全国大会の決勝まで勝ち進んで行くのもおかしな話だけど、それより笑えたのが、翌日決勝なのに、いそいそと教え子たちを放って帰ろうとするシーン。

スカウトされた舞台もまだ稽古の段階なんだし、いくらなんでも1日くらい待てるだろってツッコミ入れたくなったし、どれだけ自己中なのよって話ですよ。

意外だったのが、その辞退したはずのミュージカルにまだ主演として出演させてもらっていたところ。舞台監督のウェリー・ウォンって人、意外といい人だったみたい。

けっこう文句言ってますけど、エンドロールの直前のシーンはけっこう楽しめました。
ニューヨークの路地裏で歌って踊って、安っぽいストーリーに比べ素敵な終わり方だと思います。

結局のところ、この映画が伝えたかったのは、自己中は止めて思いやりを持って周りに接しなさいってことなんですよね。
子供たちに出会う前の主人公みたいな性格なら、チャンスが回ってきても自分で台無しにしちゃうんだろうな。

人の振り見て我が振り直せですね(^^)

本日から配信開始されたので、興味のある方は是非♪