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Netflix映画【アースクエイク バード】嫉妬に狂った女の話・ネタバレ感想&評価

Netflix映画「アースクエイク バード」の配信が本日11月15日(金)からスタートしました!

イギリス人作家スザンナ・ジョーンズの小説を原作にしたサスペンス映画。

1989年の東京を舞台に、日本人の写真家と恋に落ちた外国人女性が三角関係に心乱され、行方不明になった友人殺しの容疑をかけられるストーリー。

話題作だったので楽しみにしていたんですけど、正直期待していた程ではなかったです。

Netflix映画【アースクエイク バード】簡単なあらすじ

1989年 東京。

翻訳の会社に務めるルーシーは、街で禎司と出会う。

ルーシーは、写真撮影が大好きな禎司にすぐに惹かれ、ふたりは恋人同士になる。

ある日、ルーシーは外国人の友人ボブからからリリーを紹介され、部屋探しを手伝うことに。

最初は、リリーの世話に対し気乗りしなかったルーシーだったが、日本語を教えたりしながら徐々に仲良くなる。

そして、リリーが禎司に会ってみたいと言い出したので、ルーシーは戸惑いながらもリリーを禎司が務める蕎麦屋へ連れて行く。

リリーと禎司が仲よさげにする姿を見て嫉妬するルーシー。

リリーも禎司に惹かれ始め、三角関係になっていき・・・・

キャスト

監督 ウォッシュ・ウェストモアランド

アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Amanda Vikander)

 

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Alicia attending last night’s ‘Earthquake Bird’ premiere at London Film Festival.

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ライリー・キーオ(Riley Keough)

 

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Visiting Guava Island 🌴

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小林直己

 

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Netflix映画【アースクエイク バード】ネタバレ感想

Netflixがけっこう前からSNSで宣伝をしていたので、楽しみにしていましたが、予想以上に陰気なストーリーでした。

まずストーリーとは別に、ルーシー(アリシア・ヴィキャンデル)が警察の取り調べで話す日本語が聞き取りにくかったです。

撮影に向けてけっこう練習したんだろうなと思いますが、聞き取りにくかったからか、すっとストーリーに入ることができませんでした。

聞き逃しがイヤだったので途中で英語の字幕もONにしました。

刑事役の俳優や小林直己もそうですが、英語は上手に話しているのになんで日本語の台詞があんなに下手なのでしょうか。

ふたりとも日本語なんか話さなくていいから、ずっと英語で話してほしかったくらいです。

映画の話に戻ると、2人が出会うシーンからあまり好きじゃなかったです。

見るからに怪しい男の部屋に付いて行ったり、何かあのシーンってリンゼイ・アン・ホーカーさんの事件を思い出してしまいました。

不気味な日本人男と、簡単にほいほいついていく白人女性。

とにかく禎司という男が最初から最後まで不気味で気持ち悪かったです。

こんなこと書くと、小林直己のファンに怒られそうですが、役柄の話なので理解していただけると嬉しいです。

この映画の何が面白くなかったかと言うと、展開が簡単に予想できたこと。

あの鍵のかかった引き出しに答えがあることなんて明白だったし、リリーだけじゃなく元カノのサチも殺しちゃったんだろうなと想像できました。

禎司がリリーを殺害した犯人だったので、結局見たまんまの人間だったってことですね。

複雑なミステリー・サスペンスに見せかけ、内容はすっごく単純。

ルーシーは、警察でリリーをレンガで殴って殺したと自白するけど、すべてルーシーの妄想で、リリーに禎司を取られて殺したいほど憎かったから、自分が殺したと錯覚した感じです。

現実と妄想の区別がつかなくなっていたのかな。

嫉妬ってホント怖いです。
ここまで嫉妬深いと恋愛しても毒にしかなりませんね。

そういう怖さっていうのはリアルに描かれていて見ていて面白かったし、友達の恋人を横取りする女ってこういう感じで奪っていくんだ〜と、変に納得しながら観ていました。

そして、最後もやっぱり予想通りの展開に。

禎司はリリー殺害に気付いたルーシーを殺そうとするけど、ルーシーの反撃に合い逆に殺されちゃうっていうお話です。

なぜリリーを殺害したのか描かれてないのでわかりませんが、もしリリーが現れなかったらルーシーを変わりに殺していたのかな?

それとも単に派手な容姿の女性を狙っていたのか、そこらへんは謎のままですが。

嫉妬に狂った女に重点を起きすぎていて、他の部分が置き去りになっているように感じました。

ただ、最後に階段で滑って亡くなった山本さんの真相が明らかになった部分はよかったです。

だって、あれビックリするような落ち方でしたよね(゜_゜)
何が起こったのか分からなくて、巻き戻してみたくらいです(笑)

ルーシーもリリーが殺されたのは自分のせいだと自身を責め、あの着物の女性も山本さんにワックス掛けをした事を伝え忘れ、その後滑って亡くなってしまったので、ふたりとも自責の念に駆られていたということですね。

終始暗く、死神が取り憑いているようなストーリーですが、アリシア・ヴィキャンデルとライリー・キーオが可愛いので、まぁ最後まで観れましたが、特別何かを感じられるような映画ではなかったです。

まとめ&評価44点(100点中)

嫉妬に狂ったアリシア・ヴィキャンデルが妙に可愛かったです。

話題作なので、よければご覧になってみてください。