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Netflixドラマ【ベタール/BETAAL】シーズン1は視聴者をナメ過ぎ!あらすじネタバレ&感想

netflix ベタール

Netflixドラマ『ベタール』シーズン1の配信が5月24日(日)からスタート!

インドのトンネルで生き埋めにされた英国兵たちの魂が、ある事件をキッカケに解き放たれ、襲いかかる物語。

インド制作によるホラードラマです。

予告では面白そうに見えたけど、実際観てみるとイマイチ過ぎて集中するのが大変でした^^;

Netflixドラマ【ベタール/BETAAL】シーズン1簡単なあらすじ

ティアギ隊長率いる部隊は、1857年英国兵たちが作り始め、その後閉鎖されたままだったトンネルの再開通を始めようとしていた。

立ち退きを強いられた一部の地元住民たちは大反対し、トンネルの前に居座った。

しかし、早くトンネルの再開通を始めたい軍は、住民を皆殺しにする。

ティアギ隊長は、兵士をトンネルの中へ送るが、その直後血まみれの男がトンネルの中から飛び出してくる。

暗視ゴーグルを付け、仲間の安否確認へ向かったティアギの部下シロイは、そこで怖ろしいものを目にする。

キャスト

  • ヴィニート・クマール
  • スチトラ・ピライ
  • ジャティン・ゴスワミ
  • シッダールタ・メノン
  • マンジリ・プパラ
  • ヤシュワント・ワスニク

Netflixドラマ【ベタール/BETAAL】シーズン1ネタバレ感想&評価28点

古いトンネルの再開通を強行した部隊と、この世のものではない英国兵たちとの戦いを描いたホラー系のドラマです。

1話45分、4話で構成されているので一気観できますが、脚本、俳優の演技や、小道具まで全てのレベルが低めなので、短いドラマですがけっこうキツかったです(笑)

ストーリーはこんな感じ↓

1857年インド、殺人に快楽を感じていたジョージ・ラインドック中佐率いる部隊は、トンネルを掘っている最中、インドの反乱軍に閉じ込められ、そのまま生き埋めにされてしまいます。

しかし、残虐性が高く欲望のままに行動する中佐は、真っ暗なトンネルの中でも諦めず、黒魔術を使ってベタール(大いなる力を持つ原始の神)を呼び起こします。

ベタールを呼び起こすために、自分の息子や部下までも犠牲にした中佐。

トンネルは閉鎖され、そのまま150年以上眠っていた中佐と兵士たちでしたが、トンネルが爆破されたことで目を覚まし、生け贄を求め襲いかかってくる一見怖そうな物語




ですが、問題はその容姿!

もろオモチャ丸出しなんですよね(笑)
特に、太鼓をパンパン叩いている兵士は笑えます。

けっこう音と不気味な音楽でビビらせようとしてくるけど、英国兵の容姿がチープ過ぎて逆にコントかと思ってしまいました。

ホラーと謳いつつ、あんなオモチャ出して来るなんて視聴者をバカにし過ぎだわ・・・(ToT)

悪霊の中佐に取り憑かれた、ティアギ隊長も白髪になっただけで全然怖くないし、もはやホラーの欠片もない!!

唯一、リアルで気持ち悪かったのが、アルという女性兵士が殺される場面でしょうか。

最後は、体を解放されたティアギ隊長は自殺、そして中佐は主人公のシロイに乗り移り、サンビという女の子を生贄にするために連れて行こうとするけど、女の子が起爆装置を押して難を逃れるという感じ。

爆弾で死ななかった英国兵たちは、インド全土を襲うために次は船に乗って姿を表すという、何とも安っぽいラストでした。

Netflixの映画やドラマって本当にピンキリだなとつくづく思わされた作品でした。

子供に見せると喜ぶかもしれませんが、ホラー作品に慣れた大人にはちょっとキツイかなと思います^^;